クリックポストは何日で届く?

信頼度 A ブレ ブレ小 日本郵便

クリックポストは、おおむね差出日の翌日から翌々日に届きます。土日祝日も配達されるため、暦日でそのまま数えられます。差出は原則ポスト投函で、締切はそのポストの最終取集時刻です。

今日始めたらいつ終わる?

通常 10月23日〜10月24日ごろ

最短
10月23日
遅いケース
10月25日
受付日
10月22日

前提:暦日で計算/ゆうパック・レターパック等の配達日

※ 遅いケースが公表されていないため、通常値から概算しています。

目的日に間に合う?

目的日を入れると、今日から始めて間に合うか、いつまでに始めれば安全かを計算します。

条件別の日数

通常
1〜2暦日
最短
1暦日
遅いケース
不明

公式は「おおむね差出日の翌日から翌々日に配達します」としています。ポストに投函した場合、その日の最終取集時刻を過ぎていると翌日の取集になります。取集時刻はポストごとに違うため、このページでは一律の締切時刻を設定していません。差出方法は原則として郵便ポストへの投函です(日本郵便のクリックポストのページ)。

自分で動く時間は約10分です(待ち時間を除く)。

出典:日本郵便「ご利用上のご注意(お届け日数)」 (確認)

投函 → 到着の流れ

それぞれの工程で、なぜ時間がかかるのかを示します。

  1. 1 宛名ラベルの作成・印刷 自分で動く

    5〜15分

    クリックポストのサイトで宛先を入力し、支払いを済ませてラベルを印刷します。プリンタが手元にない場合は、コンビニのプリントサービスを使う手間がかかります。

  2. 2 ポストへの投函・取集 待ち時間

    取集時刻しだい

    ラベルを貼ってポストに投函します。ここが日数を左右します。その日の最終取集時刻を過ぎて投函したものは翌日の取集になり、到着も1日ずれます。

  3. 3 輸送 待ち時間

    1暦日以内

    差出地の集配拠点から宛先地の集配拠点まで運ぶ工程です。距離が離れるほど経由が増えるため、日数の差はほぼここで生まれます。

  4. 4 配達 待ち時間

    1暦日以内

    宛先の郵便受けへ投函されます。対面での受け渡しではないため、不在でも受け取れます。土日祝日も配達されます。

遅れる理由

  • ポストの最終取集時刻を過ぎて投函した +1日

    最終取集時刻を過ぎて差し出されたものは、翌日の取集になります。取集時刻はポストごとに違うため、投函口に貼られた時刻表をご確認ください。

    該当条件:最終取集後の投函

  • 土日・休日に投函した

    クリックポストは土日祝日も配達されます。取集はポストごとに決まっているため、投函口の時刻表で土曜・休日の取集の有無と時刻を確認してください。

  • 遠隔地・離島あて 数日〜1週間

    日本郵便はクリックポストについて、航空機以外の方法で運ぶため、お届け先が遠方の場合や離島などの一部地域では「更に数日~1週間程度要する場合があります」としています。

    該当条件:遠方・離島あて

  • サイズや重さの規格を超えていた

    規格は長さ34cm以内、長さ・幅・厚さの合計60cm以内、重さ2kg以内で、郵便ポストに投函できるもの(厚さの目安は3cm)です(2026年10月1日改定後)。規格を超えるものはクリックポストでは差し出せません。

  • 投函できない場所から出した

    郵便局の窓口カウンター併設の差入口、コンビニのスマリボックスやファミロッカーからは発送できません。大型投函口のポストでは、正面に向かって右側の投函口からも発送できません。

早く終わらせる方法

  • その日のうちに取集されるポストを選ぶ -1日

    取集時刻はポストごとに違います。投函口の時刻表を見て、その日の最終取集に間に合うポストを選んでください。

  • ラベルを前日までに用意しておく

    印刷でつまずくと投函が翌日にずれます。プリンタが無い場合は、コンビニのプリントサービスを使う想定で余裕をみてください。

規約に反する方法や、成功を保証できない裏技は掲載していません。

よくある質問

クリックポストは土曜・日曜・祝日も届きますか?

届きます。日本郵便では、ゆうパケット(クリックポストを含む)は土曜日・日曜日・休日も配達の対象です。土日祝の配達が休止されているのは普通郵便(手紙・はがき)で、クリックポストとは扱いが異なります。

今日投函したら明日届きますか?

公式には「おおむね差出日の翌日から翌々日に配達します」と案内されています。翌日に届くかどうかは差出地と宛先地によります。また、その日の最終取集時刻を過ぎて投函したものは翌日の取集になり、到着も1日ずれます。

何時までに出せば翌日に届きますか?

クリックポストの差出は原則としてポスト投函なので、締切はそのポストの最終取集時刻です。取集時刻はポストごとに違い、投函口に時刻表が貼られています。最終取集時刻を過ぎて差し出されたものは、その翌日に取集されます。なお、当日中に取集されても翌日に届くとは限りません。公式の案内は「おおむね差出日の翌日から翌々日」で、差出地と宛先地によります。

速達にできますか?

できません。公式は「速達等のオプションサービスを付加することはできません」としています。急ぐときは、ポストの最終取集に間に合わせることが唯一の手です。

郵便局の窓口から出せますか?

原則として出せません。公式は差出方法を「原則として郵便ポストへの投函」としています。窓口から出せるのは、ポストが満杯・故障で使えないとき、一度に投函できない数量があるとき、規格内なのにポストの投函口が小さくて入らないときで、厚さ3cm以下のものに限られます。

普通郵便とどちらが早いですか?

普通郵便は2021年10月から土曜日の配達が休止され、日曜・休日も配達されません。クリックポストは土日祝も配達されるため、週末を挟むときに差が出ます。

送る地域によって日数は変わりますか?

変わることがあります。ただし日本郵便はクリックポストについて、地域ごとの日数表は出しておらず、全国一律に「おおむね差出日の翌日から翌々日」と案内しています。差出元とあて先の郵便番号を入れて目安を調べる「お届け日数を調べる」もありますが、郵便の種類を選ぶ欄が無く、表示がクリックポストの日数そのものかは画面からは確認できません。当サイトでは公表されている全国一律の日数で計算しています。

予定を過ぎても届かないときは?

クリックポストは追跡ができます。まず配達状況を確認してください。配達は手渡しではなく郵便受けへの投函です。なお公式は「万一配送途中に事故があった場合でも、内容品の損害賠償は行いません」としており、補償はありません。壊れると困るもの・高価なものは補償のある方法を選んでください。

出典と確認日

所要日数の確認
ページ更新
次回の再確認

更新履歴

  • 「送る地域によって日数は変わるか」「届かないときはどうするか」の一問一答を追加。追跡できること・郵便受けへの配達・損害賠償が無いことを日本郵便の公式ページで確認。
  • 窓口差出の説明を訂正。公式は差出方法を「原則として郵便ポストへの投函」とし、窓口はポストが使えない・入らない等の例外時のみ。通常の選択肢のように見せていた記載と「窓口へ持ち込めば早い」を削除。2026年10月1日改定後の規格(2kgまで)、速達不可、投函できない場所、遠方・離島の日数(ゆうパケットの案内)を追記。
  • 窓口に出す場合の締切「17時」を計算から外した。日本郵便が郵便物全般について示す目安で、クリックポスト固有の締切ではないため。遠方・離島の日数をクリックポスト自身の案内で確認し直し、出典の無い記載(郵便局併設ポストの取集の傾向、繁忙期、規格超過時の返送、普通郵便より早い傾向)を削除。
  • 郵便局の窓口に出す条件を追加し、公式の「午後差出おおむね17時まで」を締切時刻として計算に反映。何時までに出せば当日扱いかを答えられるようにした。
  • 初版作成。日数・土日祝の配達・取集時刻の注意を日本郵便の公式ページで確認。